Mon
03/17
2008
カミングアウト 〜ボクからの手紙〜1
こんばんは。
先日、人生初のカミングアウトをしました。
親に、です。
以前から、いつかは打ち明ける日が来るとは思っていてものの、そのタイミングと踏ん切りがつかず、悶々としていたのですが、「手をつないで一緒に歩こう」のじんさんが書かれた記事で紹介されていた「カミングアウト・レターズ」という本に出会い、自分も打ち明けようと決心したのでした。
一番最初に打ち明ける相手が親って言うのも、まぁ自分らしいのですが。
どうしても、他の誰かではなく、育ててくれた親に話すのが筋であろうと、勝手に思っていた節があります。
今回ボクが打ち明ける方法として選んだのは、「手紙」という方法でした。
ただ、「カミングアウト・レターズ」で紹介されている手紙のやり取りは、その手紙のやり取り自体で告白したものではなく、それ以前に何らかのかたちで打ち明けており、改めて手紙を起こすというものであったため、今回ボクが「手紙」を用いていきなり打ち明けるというのは、いささか心配ではありましたが、口下手な自分にとっても、また、面と向かって告白されない親にとっても、心の準備が出来るのではないかと思い、選択しました。
それでは、手紙の内容を公開します。 お母さんへ
こうして手紙を書くなんて、もしかしたら初めてかもしれないね。
そして、こんなふうに手紙をよこすという事は、なにかあるのかな?って感じているかな?
そうです、ぼくから伝えたいことがあるんだ。
言葉で話した方が良いのかもしれないけど、面と向かったら話したいと思っていたことの半分も話せないと思うし、これから伝えることについて、お母さんが受け入れられるようになるのには,たぶん時間もかかると思う。
でも,目をそむけないでじっくり向き合って欲しいと思い、手紙を書くことにしました。
どこからどうやって書けば良いのかな。
まずは、感謝の気持ち。
これまで育ててくれてありがとうね。
我が家は決して裕福で余裕のある家ではなかったけど、何不自由することなく学校も卒業させてもらったし、計り知れないほどの愛情を注いで育ててくれたもんね。
お母さんのところに生まれてこられて、本当に幸せだと思っています。
小さい頃はなにかと病弱で,将来大丈夫かと心配していたと思います。
でも今では,こうしてなんとか社会人として頑張ることができています。
ぼくも今年で32歳となって、もうそろそろ誰かと結婚してもいい歳になってきました。
でも、未だに結婚の話はおろか、誰か良い人ができたなんて話すらしたことがなかったよね。
今まで実家にいるときも、ぼくから好きな女の子の話をしたり、誰かを紹介したこともないと思うけど、少しは疑問に感じていたんかな?
それは、紹介したくてもする人もいなかったし,いたとしてもその勇気もなかったと思う。
今は,お母さんに紹介したいと思う人がいます。
でも,世間一般的なかたちとは違っているので,いきなり言われても受け入れがたいと思う。
けど,やはりぼくにとって,たった一人のお母さんだし,大切なお母さんにはどうしても知って欲しいと思っています。
前置きが長くなってしまいましたね。
お母さんに紹介したいと思っている人は,女性ではなくて男性です。
これを読んで,頭がの中が真っ白になってしまいましたか?
そう,ぼくは愛する対象が男性で,いわゆるゲイっていわれる分類です。
いきなりこんなことを言われても・・・って思って当然だと思います。
いつから?って思うかもしれないね。
でも,これは,気がついたら・・・だと思います。
最初に誰かを好きになったのは,小学校の頃だったと思うけど,その子も男の子でした。
中学生くらいになってきて,自分が他の人と違うんだっていう意識が出てきて,でも,そんなこと誰にも相談することができなくて・・・。
自分の中でも,そのうち他の人と同じように女の子のことが好きになるんじゃないかって,期待してたり。
でも,そんな風に変わることもありませんでした。
これは,誰のせいでこうなったとかいうものでもなく,この世に生まれてくる子供は,ある一定の確率で異性愛者に対して同性愛者が生まれてくるという事実が定説だそうです。
だから,異性愛者が正常で,同性愛者が異常ということでもなく,ただ少数派ということで,多くの人からは理解されない立場にあるというだけのことです。
お母さんが最初に好きになったのは,男の子だったと思うけど,なぜ男の子を好きになったのか説明できないように,ぼくもなぜ男の子を好きになったのかは説明できないこと。
ただひとつ,孫の顔を見せてあげることができないということを申し訳なく思っています。
今までずっと,これらのことを伝えるべきか言わないでおくべきか,悩んできました。
言わないでおけば,それはそれで何もなく,誰にも辛い想いや,心配をかけずに過ぎていくと思う。
でも,これまでもそうだったけど,自分のもっとも大切な人たちに,自分の重要なことを隠している気がして,とても後ろめたく,また,これからも自分の家族に対して自分のことを隠して偽って生きていくという行き方に寂しさを感じていました。
そんなことをずっと感じていたのだけど,ある一冊の本に出会い,こうやって手紙を書く決心をしました。
「カミングアウト・レターズ」という本です。
この本の中には,ぼくと同じような境遇の人たちが,それぞれ自分自身のことに悩みながらも告白した手紙のやり取りが書いてあります。
同封するので,一度読んでみて欲しいと思います。
最後に
いきなりこんなかたちで打ち明けてしまったごめんなさい。
かなり動揺しているかな?
でも,打ち明けたからといって,これまでのぼくが変わるわけでもないし,これからも変わることはないです。
だから,変な心配はしなくても大丈夫です。
えっと,もうひとつ言っていなかったけど,彼氏と一緒に暮らしています。
もう,つきあって6年目になるんだけど・・・これもなかなか言い出せなくてごめんなさい。
この彼氏は,ぼくにとって初めてつきあった人になるんだけど,とても気が優しくてぼくのことを大切にしてくれています。
一生この人と暮らしてきたいと思っています。
今はびっくりして,混乱していると思うけど,お母さんの気持ちのなかで一応の整理がついたら,手紙でもメールでも電話でもなんでも良いから,返事をもらえるとうれしいな。
いきなり彼氏にも会いに来てくれても良いしね!
あと,ケーキはホワイトデーのお返しです。
なかなか手紙だけを出すのも気後れして,ホワイトデーのお返しと一緒にしてしまいました。
お母さんのことを、こころより愛してやまない まさるより
先日、人生初のカミングアウトをしました。
親に、です。
以前から、いつかは打ち明ける日が来るとは思っていてものの、そのタイミングと踏ん切りがつかず、悶々としていたのですが、「手をつないで一緒に歩こう」のじんさんが書かれた記事で紹介されていた「カミングアウト・レターズ」という本に出会い、自分も打ち明けようと決心したのでした。
一番最初に打ち明ける相手が親って言うのも、まぁ自分らしいのですが。
どうしても、他の誰かではなく、育ててくれた親に話すのが筋であろうと、勝手に思っていた節があります。
今回ボクが打ち明ける方法として選んだのは、「手紙」という方法でした。
ただ、「カミングアウト・レターズ」で紹介されている手紙のやり取りは、その手紙のやり取り自体で告白したものではなく、それ以前に何らかのかたちで打ち明けており、改めて手紙を起こすというものであったため、今回ボクが「手紙」を用いていきなり打ち明けるというのは、いささか心配ではありましたが、口下手な自分にとっても、また、面と向かって告白されない親にとっても、心の準備が出来るのではないかと思い、選択しました。
それでは、手紙の内容を公開します。 お母さんへ
こうして手紙を書くなんて、もしかしたら初めてかもしれないね。
そして、こんなふうに手紙をよこすという事は、なにかあるのかな?って感じているかな?
そうです、ぼくから伝えたいことがあるんだ。
言葉で話した方が良いのかもしれないけど、面と向かったら話したいと思っていたことの半分も話せないと思うし、これから伝えることについて、お母さんが受け入れられるようになるのには,たぶん時間もかかると思う。
でも,目をそむけないでじっくり向き合って欲しいと思い、手紙を書くことにしました。
どこからどうやって書けば良いのかな。
まずは、感謝の気持ち。
これまで育ててくれてありがとうね。
我が家は決して裕福で余裕のある家ではなかったけど、何不自由することなく学校も卒業させてもらったし、計り知れないほどの愛情を注いで育ててくれたもんね。
お母さんのところに生まれてこられて、本当に幸せだと思っています。
小さい頃はなにかと病弱で,将来大丈夫かと心配していたと思います。
でも今では,こうしてなんとか社会人として頑張ることができています。
ぼくも今年で32歳となって、もうそろそろ誰かと結婚してもいい歳になってきました。
でも、未だに結婚の話はおろか、誰か良い人ができたなんて話すらしたことがなかったよね。
今まで実家にいるときも、ぼくから好きな女の子の話をしたり、誰かを紹介したこともないと思うけど、少しは疑問に感じていたんかな?
それは、紹介したくてもする人もいなかったし,いたとしてもその勇気もなかったと思う。
今は,お母さんに紹介したいと思う人がいます。
でも,世間一般的なかたちとは違っているので,いきなり言われても受け入れがたいと思う。
けど,やはりぼくにとって,たった一人のお母さんだし,大切なお母さんにはどうしても知って欲しいと思っています。
前置きが長くなってしまいましたね。
お母さんに紹介したいと思っている人は,女性ではなくて男性です。
これを読んで,頭がの中が真っ白になってしまいましたか?
そう,ぼくは愛する対象が男性で,いわゆるゲイっていわれる分類です。
いきなりこんなことを言われても・・・って思って当然だと思います。
いつから?って思うかもしれないね。
でも,これは,気がついたら・・・だと思います。
最初に誰かを好きになったのは,小学校の頃だったと思うけど,その子も男の子でした。
中学生くらいになってきて,自分が他の人と違うんだっていう意識が出てきて,でも,そんなこと誰にも相談することができなくて・・・。
自分の中でも,そのうち他の人と同じように女の子のことが好きになるんじゃないかって,期待してたり。
でも,そんな風に変わることもありませんでした。
これは,誰のせいでこうなったとかいうものでもなく,この世に生まれてくる子供は,ある一定の確率で異性愛者に対して同性愛者が生まれてくるという事実が定説だそうです。
だから,異性愛者が正常で,同性愛者が異常ということでもなく,ただ少数派ということで,多くの人からは理解されない立場にあるというだけのことです。
お母さんが最初に好きになったのは,男の子だったと思うけど,なぜ男の子を好きになったのか説明できないように,ぼくもなぜ男の子を好きになったのかは説明できないこと。
ただひとつ,孫の顔を見せてあげることができないということを申し訳なく思っています。
今までずっと,これらのことを伝えるべきか言わないでおくべきか,悩んできました。
言わないでおけば,それはそれで何もなく,誰にも辛い想いや,心配をかけずに過ぎていくと思う。
でも,これまでもそうだったけど,自分のもっとも大切な人たちに,自分の重要なことを隠している気がして,とても後ろめたく,また,これからも自分の家族に対して自分のことを隠して偽って生きていくという行き方に寂しさを感じていました。
そんなことをずっと感じていたのだけど,ある一冊の本に出会い,こうやって手紙を書く決心をしました。
「カミングアウト・レターズ」という本です。
この本の中には,ぼくと同じような境遇の人たちが,それぞれ自分自身のことに悩みながらも告白した手紙のやり取りが書いてあります。
同封するので,一度読んでみて欲しいと思います。
最後に
いきなりこんなかたちで打ち明けてしまったごめんなさい。
かなり動揺しているかな?
でも,打ち明けたからといって,これまでのぼくが変わるわけでもないし,これからも変わることはないです。
だから,変な心配はしなくても大丈夫です。
えっと,もうひとつ言っていなかったけど,彼氏と一緒に暮らしています。
もう,つきあって6年目になるんだけど・・・これもなかなか言い出せなくてごめんなさい。
この彼氏は,ぼくにとって初めてつきあった人になるんだけど,とても気が優しくてぼくのことを大切にしてくれています。
一生この人と暮らしてきたいと思っています。
今はびっくりして,混乱していると思うけど,お母さんの気持ちのなかで一応の整理がついたら,手紙でもメールでも電話でもなんでも良いから,返事をもらえるとうれしいな。
いきなり彼氏にも会いに来てくれても良いしね!
あと,ケーキはホワイトデーのお返しです。
なかなか手紙だけを出すのも気後れして,ホワイトデーのお返しと一緒にしてしまいました。
お母さんのことを、こころより愛してやまない まさるより
衝撃を与えてしまいましたか。。
でも、思い悩んでいる方の力に、少しでもなれるなら、こんなに嬉しいことはありません。
カミングアウト・レターズ
是非、読んでみてくださいね。
ちょっとびっくりしましたか^^;
でも、相変わらず小心者ですよ(汗)
ただ、両親に対する打ち明けは、いずれは!って思っていたので、何かのきっかけがあればしようと思ってはいました。
手紙、どうでしょうね。。
感動よりも動揺して、ボクの境遇を想って涙したのではないかと思います。
未来へ♪ありがとうございます。
きっと大丈夫、ボクもそう思っています。
はじめまして!
初カキコありがとうございます!
涙が出る思いで読んでくださってありがとうございます。
ここにこうしてコメントくださる皆さんが、胸の内に秘める想いはそれぞれに抱えていることと思います。
両親に打ち明けて、正直肩の荷が下りた部分もあり、自分で作っていた心の壁を壊せた喜びもあるのですが、反面、まだ完全に受け入れ切れていないであろう両親の心境を察すると、まだ辛いものはあります。
しかし、これも徐々に解決の方向へ向かうものだと信じています。
ちぇるまくさんも、カミングアウトを考えているんですね。
それぞれの境遇で、何が良いことなのか、答えは様々でしょうが、ちぇるまくさんにとって幸せのかたちを作れることを願ってます!!
ありがとうございます。
実は昨夜のうちに読ませて頂いてたのですが、
衝撃のあまり、コメントすることさえ出来ませんでした。
先が気になる所ではありますが、
僕も、何だかもう一歩、踏み出せそう、
そんな気がしてます。
まずは僕もその本を読んでみることから、
はじめたいと思います。
お久しぶりですw
と、久々の訪問で こんな事になっていようとは。。。
つい、先日のコメントで「僕はヘタレだから、カムできない」
みたいな事を言っておられたのに。
やっぱりまさるさんは、ヘタレでは なかった!
お手紙、ウルッときちゃいました。
他人の僕が ウルッとくるんだから、お母さんは感動されたんじゃないでしょうか?
どんな状況になろうと、親子ですからね。結局は お互い、幸せを願うばかりですね。
♪ほら、足元を見てごらん これがあなたの歩む道
ほら、前を見てごらん あれがあなたの未来♪
まさるさんと、お母さんに 良い未来が待っていますように(−人−)
感動をありがとうございます
初カキコです。BLOG回りをしているうちにたどり着きました。
自分の両親を思い浮かべながら、お手紙拝見させていただきました。ホント涙が出ます。
今、どんな気持ちですか?すがすがしい?何か、肩の重荷がとれたって感じでしょうか?
あ〜、早く僕もその気持ち味わいたい〜。
最初のカミングアウトは親に!すごいですね。僕も計画中ですが、小心者なもので、ためらっています。両親のため、自分のため、彼氏のため、どの選択肢がいいのか良く見極めて判断したいと思います。目標はこの9月です。それまでに心の準備をして迎えたいと思います。これは、僕の人生の中で、まさしく最大の難所の一つです!気合を入れていきます。
カミングアウトレターズ先程注文しました。楽しみ。
おひさしぶりです。
お気遣いありがとうございます。
僕自身は、そういう感覚がないので、気が付くこともありませんでした。
そうですね、親が子を想う気持ちは、ボクにとってもよく分かります。
それだけに、打ち明けることに戸惑う日々でもありました。
孫の件、ボクにはどうすることも出来ないので、そう言っていただけると、ありがたいです。
子供が一番幸せでいられることが、大切だって、親もそう想ってくれているようです。
ありがとうございます。
なんというか、不器用なことをやっているのですが、これが一番自分らしい生き方なんだと思ってます^^;
親も今は戸惑いが大きいと思いますが、いつかmarkonさんのおっしゃるようになると信じています!
多くの方も同じかと思いますが、自分がゲイであると意識するようにあって以来この瞬間まで、ずっと葛藤してきたと思います。
そう、いくらTVでそういう存在を知っていても、それはやはり他人事なんですね。
親もいま、ボクがしてきた以上に葛藤していることだと思います。
ありがとうございます。
管理人のみ閲覧できます
お母さんも、最初は戸惑いながらも、その、自分に正直な気持ちをきちんと伝えてくれたってことが嬉しいって思ってくれる日がきますよ、きっと!
かなりの葛藤があったことと思います。
オープンになりつつあるとは言え、
まだまだ理解されにくい世の中ですが、
親御さんなら分かってもらえるはずです。
一層親子関係が深くなることを願ってやみません。
はい、ついにって感じです^_^;
なんだか、自分の中で最初は親に、って思ってました。
ボクは、友達に話したことがない分、反応がどうなのか読めませんね〜
人を選んで慎重にしないとですね。
ボクも、あの本から勇気を貰ったので、こうして公開することで、すこしでも恩返しが出来ればって思います。
しかもお母様が最初だなんて、ステキ。。
やはりこれって誰に対してでもちょっと気が引けるもの。
ボクはまだ親には話してなくて友達何人かだけだけど、
それでも結構気が引けたのに、親となるとその何倍気を使うのでしょう・・。
まさるさんの勇気に未来への希望を見出したゲイの人が
たくさんいるんじゃないでしょうか。
こんばんは。
そうですか、ご両親は・・・
でも、知らないで済むなら、それは幸せなことですね。
はい、僕の中では、これからが新たな始まりだと思っています。
どんなことがあっても、親と子は永遠に親子ですもんね^^v
ありがとうございます!
カミングアウトはとても勇気ある行動だと思います。
そして、これからの明るい未来への始まりでもあると思います。
親はどんなことがあっても子供が可愛いものです。
たとえゲイでも必ず分かってくれると思います。
自分はカミングアウトする両親がもういないので、あまり役に立つ言葉とは思えませんが、これからもお二人の明るい生活を続けてくださいね。
ありがとうございます。
そうですね、思い立つまでが大変でしたね。
決心してしまってからは、迷いはありませんでしたが。
今は、ホントに肩の荷が下りたというか、後ろめたさが抜けました。
extlaさん、もしかして家の隣に住んでましたか?(笑)
親の愛情をすごく感じるだけに、逆にこんなことを打ち明けてしまい、申し訳ないという気持ちも一杯ですが、やはり、ボクにはこういう方法が合っているのだと思っています。
時間はかかっても、きっと心から笑いあえる、そんなときが来ると信じています。
ありがとうございます。
こんばんは。
手紙のこと、ありがとうございます。
素直な気持ち、綴ってみました。
一気に書いて、あまり書き直すこともしなかったので、やや心配でしたが。
親には、照れくさくて、正直こんなことを言ったことはないのですが、こういう機会にしか言えない自分なので、しっかり伝えてみました。
ありがとうだなんて、ホント恐縮です(^^ゞ
まずはお疲れさまでした。相当な神経を使ったと思います。でも、その分楽になったのではないでしょうか?
確かにすぐに理解出来るような 簡単な事ではないかもしれません。
結果は分からないけれど、小さい頃から愛情いっぱいに、まさるさんを育ててきた親御さんですから、きっと分かってくれると信じてます
誰よりも大切な人とまさるさんと、親御さんが、楽しそうに笑いあっている未来がくるのを楽しみに待ってます
これからも頑張ってください
とっても素敵で、素直な手紙です。
感動しました。
本当に。
何度も何度も読みたくなる手紙だと思います。
こういう風に人に感謝しながら生きていけたら、もっとたくさんの人を幸せに出来ると思います。
なんだかとっても気持ちがいいです。
ありがとう。
はじめまして!
RYさんからコメントいただけるとは、光栄です(^^ゞ
ホワイトデーは、ある意味自分の尻に火をつけるために、利用しました^^;
あの本には、ホント勇気を貰いました!
あの本に出会ってなければ、まだ打ち明けることができてはいないと思います。
はい、母もいま、思い悩みながらも、理解しようと必死だと思います。
こちらこそ、そういう日が来ることを願ってます。
初コメありがとうございます!
手紙のこと、そんな風に言ってもらえると嬉しいです。
やはり、両親なしには自分もない訳で、感謝しきれないですね。
今回、ボクの場合は、打ち明けられる側の方が、負担が大きいと感じました(泣)
ありがとうございます。
Rさんのおっしゃるとおり、悪い方向には行っていないようです。
この後については、続編も公開しますね。
いま、母の中で悩みながらも受け入れようと努力してくれています。
ステキだなんて(^^ゞ
カミングアウト、頑張ってくださいね!
それから、ステキな情報、ありがとうございます☆
初コメありがとうございます(^o^)丿
ボクはあれこれ器用に振舞えないタイプで、文も直球なんですね。
でも、伝えるべきことを、自分の言葉で伝えようと、それだけを心がけました。
それぞれの環境は違っていて、カミングアウトもまた、それぞれですもんね。
するしないを含めて、最良の道なんて、自分以外には、自分でも分からないですね。
親からのリアクション、ありました。
続編で公開していきますね。
褒められると照れます(^^ゞ
ありがとうございます。
ここ数年、ず〜っと悶々としていたのですが、あの本がポンと背中を押してくれました。
打ち明けることを決めてからは、自分の中では迷いはなく、手紙は書き始めたらすんなり書けました。(血液型の予想、変わりましたか^^?)
母も、理解しようと努力をしていてくれるところみたいです。
本当にありがとうございます。
さて、別件については、お伺いをしてから返信させてください。
ありがとうございます。
Shinichiさんは、カミングアウト済みなんですね。
さすがです。
母の心境・・・想像するのは辛いものがあります。
まさか自分の息子が・・・って思っているようです。
でも、幸いなことに、ちゃんと受け止めようとしてくれています。
この辺りの話は、続編で公開していきますね。
是非、Shinichiさんの話も聞きたいです。
ボクがそうであったように、どうしようか悩んでいる人の勇気になれるのではないかと、ボクは思っています。
びっくりさせてしまいましたね(^^ゞ
いえ、ボクは気の小さい男です(汗)
でも、ずっと後ろめたさに付きまとわれるのに耐えられなくて、あの本がボクを後押ししてくれました(^o^)丿
母からの返事、気がかりですよね。。
大丈夫です。
続きも用意してありますから!
あの本に興味がお持ちでしたら、是非読まれると良いですよ〜
ボクの場合は、勇気が沸いてきました。
ありがとうございます!
今回は、タイミング的にホワイトデーに自分を無理やり乗せてやろうと企んでいました。
自ら崖淵に立たせないと、打ち明けることが出来ないだろうと思っていましたので。
善(?)は急げということで^^
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こんなにステキな息子さんなんやもん
俺もいつかは親にカミングアウトするつもりです
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俺も両親にカミングアウトしています。
親へのカムアウトは難しいですよね。
今後、まさるさんとまさるさんのお母様の関係が
どうなっていくかは判りませんが、
良い返事が来ることを祈っています。。。
俺もカムアウトのこと、ブログに書いてみようかなぁ…
お母さんから良い返事がもらえることを祈っています。
私も「カミングアウト・レターズ」は気になっていて、いつか読んでみようと思っているんですけど、実現できてないです。
よく頑張りましたね!!!
今はそれだけ言わせてください^^